2009-03-08

アメリカの『男らしいシティ』 Top10


  1. ナッシュビル(テネシー): 『タイタンズ』とカントリー・ミュージックの街。歌のフレーズから『キャッシュビル(Ca$hville)』と呼ばれることも。
  2. シャーロット(ノースカロライナ州): 『バンク・オブ・アメリカ』の本拠地。3ピースを身にまとったビジネスマンが颯爽とウロウロする。
  3. オクラホマシティ(オクラホマ州): 『ソニック・ドライブ・イン』発祥の地。「バーガー&ポテト24/7を食いたければオクラホマシティーに来い!」 
  4. シンシナティ(オハイオ州): 『全米酒飲みランキング』10位。
  5. デンバー(コロラド州): 『ロッキー山脈』の男達・・・それだけだ!
  6. セントルイス(ミズーリ州): ビール好きの男達の街。バドワイザーで有名な『アンハイザー・ブッシュ』のホームタウン。
  7. コロンバス(オハイオ州: 熱狂的な『バックアイズ』(オハイオ州立大学・フットボールチーム)ファンが生息する。彼らの特徴は、ハゲ頭でビールを呷りながら大声で観戦し、「俺の前に座るんじゃねぇ!」と、アウェイのサポーターを威嚇する。
  8. カンザスシティ(カンザス州): カンザスの代表的な男は、MLB選手だった『ジョージ・ブレット』(カンザスシティ・ロイヤルズ)。ジョージ・ブレットと言えば『パインタール・バット事件』である。「怒りは男らしさ」。
  9. インディアナポリス(オハイオ州): 『インディー500』に代表されるように、とにかく車好き男が多い。『ペーサーズ』『コルツ』などスポーツが盛んで、コルツのクォーターバック『ペイトン・マニング』こそ、アメリカ男の憧れである。
  10. トレド(オハイオ州): 『配管工のジョー』が典型的トレド男。配管工・ハゲ頭・『アメリカン・ドリーム』のために闘うスピリットという3点を兼ね備えた男。

No comments: